【クループ症候群】オットセイ?犬の鳴き声のような咳が出たら要注意!!

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子育て

どーも!漁師のパーシーです。

今回、長男が風邪からのクループ症候群になったのでそのことについて書きます。

クループ症候群とは

6ヶ月から4歳くらいによく見られる疾患で、ウイルスなどに感染し、風邪症状から始まり、喉頭、声帯付近が炎症を起こし、咳がオットセイや犬の鳴き声のように聞こえるのが特徴です。

長男が風邪をひくと「変な咳してるんやけど」と妻さんが言っていました。調べるとクループ症候群かな?と言っていましまが、確信が持てず、今回小児科にて受診中に咳をしてわかりました。

小児科に行くと症状消えかけるのやめてほしいですよね笑

ウイルス感染以外では、アレルギーや、異物(ピーナッツ)によるもの、胃食道の逆流、急性喉頭蓋炎などがあります。

治療

今回は風邪によるものだったので、ステロイドと抗生物質と整腸剤が投与されました。

長男は症状も軽かったため、だんだん回復してきました。

ひどい場合は入院も必要になるそうです。

また、部屋を加湿するこで症状を軽減できるようです。

泣かすな危険!

泣くことで症状が悪化することがあるそうです。

次男が産まれてから少し不安定な長男。

泣かすなとは無理な話です。笑

最近暴力的で妻さんに怒られると泣いて部屋を飛び出すのですが、

怒ると泣くので、パーシーはひたすらボコられることにしました、、、。

3歳児のパンチでも当たりどころが悪ければ結構痛いです。そして立ってる時はちょうど股間の高さにパンチが来るのでよく悶絶してます。

急性喉頭蓋炎には気をつけて!

喉頭蓋とは気管と食道が枝分かれする場所にあり、気管に食べ物が行かないようにする蓋のことです。

喉頭蓋にインフルエンザウイルスなどの菌が増殖し、急激に腫れあがり気道を塞いでしまい、呼吸困難を引き起こす可能性があるようです。

発熱、喉の痛み、ゼーゼーという呼吸、よだれを垂らす、前かがみで下アゴを前に突き出すような姿勢が特徴です。

早めに病院へ

クループ症候群かな?と思ったらすぐ病院へ行くことをお勧めします。

また、夜に症状が悪化することが多いようなので、なるべく早めに、時間外なら救急外来、ひどいようなら救急車を呼びましょう。

まとめ

子供の病気や変わった症状って怖いですね。判断が遅れたら取り返しがつかなくなるかもと思うとパニックになりますよね。

冷静になるのは難しいかもですけど、スマホで動画撮影しておくことをオススメします。

動画をお医者さんに見せればスムーズに対応してもらえると思います。

以上です。

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